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NPO法人 こらぼネット・かながわは横浜市より指定を受けた「指定NPO法人」です。地域の皆様とともに地域貢献活動を行っています。

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子育て支援CHILD CARE SUPPORT

「かながわ☆HAPPY☆子育て」ぼうだ先生から嬉しいエールが!

2018年9月30日、神之木地区センターにて開催しました「かながわ☆HAPPY☆子育て」で、講師のぼうだあきこ先生へ講和のご感想やご質問に対して、先生ご本人よりコメント、お返事、そして子育て中の皆様への素敵なエールをいただきましたので、ぜひご覧ください。

こらぼネット・かながわも、より楽しくHAPPYな子育て支援ができるよう、皆様とともに成長していきたいと思っております。これからもよろしくお願いいたします。

2018年10月15日掲載

質問1
ケンカしてしまいます
7歳と1歳のママです。下の子にばかり世話を焼いているせいか、上の子がさみしい思いをしています。
すぐすねる、怒るを繰り返します。褒めたいけれど他のことが目につき毎日ケンカ状態。今だけと思っていてもなかなかできません。いろいろ工夫するけどうまくいかないです。
先生からの一言
5人のお子さんをお持ちの友人が、「○曜日は、○○ちゃんの日と決めて、その子のリクエストを最優先にした」と教えてくれました。すてきなアイディアだと思います。
少し歳が離れた上のお子さんが「僕が学校(幼稚園、保育園)に言っている間に、お母さんと下の子とでいいことしているんだ。僕には内緒で…」と心の内を語ってくれました。子どもながらに、いろいろなことを考えているんですね。日中何をしているのかも、話してあげるといいかもしれません。
私がよくしたのは、上の子と二人でお風呂に入る、上の子と内緒話をする、などです。
感想1
近所の方、ママ友と積極的にお話ししようという気持ちになれました。
先生のお話しを聞いて、近所の方、ママ友と積極的にお話ししようという気持ちになれました。
先生からの一言
昔から「遠くの親戚より近くの他人」という言葉が日本にはありました。まさにだと思います。
感想2
とてもためになるお話しでした。
とてもためになるお話しでした。
ママ友だけでなく年齢が違う知り合いも自分の周りに必要と分かりました。地域の行事に参加して知り合いを増やしたいです。
先生からの一言
まずは地域の行事参加、いいと思います。町内会も、もし入っていなかったら入るといいですよ。
分からなければ社会福祉協議会に聞くといいでしょう。その時に、地域の民生委員、主任児童委員さんも、教えてもらいましょう。
感想3
いざというときのためにも男性も積極的に育児を!
改めて、いざという時の為の普段の心掛けが大事であることを痛感しました。男性が主体的に育児に携われるよう、より一層活動を続けていきたいと思います。
先生からの一言
準備と訓練は無駄にならないと、被災地の方みなさんおっしゃいます!
感想4
褒めてくれる人を…
子どもと一緒に楽しめました。お話しのようにいっぱい褒めてくれる人を増やしていきます。ありがとうございました。
先生からの一言
自分の子どもを認める、褒めるは、本当に難しいです!
周りの子を認める声かけをしていると、必ず自分の子どもにも、誰かが認める声かけしてくれるようになります。声をかけた子どもの親からでなく、他の親からのことも多いです。鏡の法則ならぬ、三面鏡の法則と私は言ってます。見返りを期待してすると、しんどくなるので、見返りは期待しないといいですよ。
感想5
先生のことばは、しっかり心に
ぼうださんのお話、40分間は短くもったいない…と思いましたが、それでもさすが!!のぼうださんは会場とコミュニケーションを取りながらポイントを押さえ伝えてくださり、しっかり心に書き記されました。ありがとうございます。
企画をしてくださったこらぼネット・かながわさんもありがとうございました!!
先生からの一言
ありがとうございます!
子どもがいる場で話す方がリアル感があるので、私は好きなのですが、話が飛んでしまうことが多く、聞きにくかったのではないかと少し心配しておりました。
ポイントはプリントに書いてあるので、お時間のあるときに見てくださいませ。
感想6
主人にも話したいです
お話ありがとうございました。今回は残念ながら主人は参加できませんでしたが、帰ってから内容を伝えて大切にしたい事を話し合いたいと思いました。
先生からの一言
夫と話す。本当に大切です。協力体制を作るには、まず、相手の気持ち(大切にしたいこと)を知ること、そして、自分の気持ち(大切にしたいこと)を伝える。そして、それぞれの大切にしたいことを、尊重し、できるようにするといいですよ。
感想7
子どもの自己有用感
子どもの自己有用感を育てるという考えはなかったので、子どもが役に立てている、必要とされていると感じるよう気にしていきたいです。
先生からの一言
私も、自己有用感という言葉、知りませんでした。もっと早くに教えてほしかった……。
相談2
ご近所との付き合い方
貴重なお話ありがとうございました。
ご近所との付き合い方で少し悩んでいまして…一戸建てに住んでいますが、子どもの声が「うるさい」と言われたことがあり、それ以来、気を付けてはいますが誰に言われたかもわからずご近所の方に会ってもビクビクしています。
子どもの事、子育ての大変さを理解されない苦しさに悩んでいます。
先生からの一言
子どもの人数が減って、今の日本の大人は子どもの免疫力が無くなってしまっているように思います。みんな自分も子ども時代があったはずだったのですが…。
旅行に行ったときなどに、お土産(高いものでなく、ちょっとしたお菓子など)でも買ってきて、または、実家から送ってきたのでと「子どもたちがうるさくてすみません!」と、もう一度ちょっとしたものと一緒にご挨拶してみたらいかがですか?
私の祖母の口癖「頭はいくら下げても、下げすぎることはない。とくに目上の人には」。
感想8
子どもが社会人になりましたので…
子どもはもう社会人になりました。今度は地域の子どもたちを褒めるサポーターになりたいと思います。
先生からの一言
たまご育て、よろしくお願いいたします!
感想9
とても面白かったです
とても面白かったです。子どもを育てる仲間を増やしたいと思います!
先生からの一言
仲間大切です!特に子どもが小さいときの仲間は、親にとっても一生の友だちです!

ぼうだ先生からメッセージ「ひとつ皆さんにお伝え忘れたこと」

乳幼児期に身体を動かすことは、脳にも良い影響があることが、科学的にわかってきました。

公園へ行って遊ぶ、スポーツなどの習い事をすればいいと言う方もいらっしゃいますが、子どもの育ち、防災/防犯、事故防止(交通事故予防:車、自転車に乗っていると、交通ルール、危ないところを身体で覚えない)のことも考えると、毎日の行動を「歩く」にかえれば、一石二鳥どころか三鳥くらいになりそうですよね。

子どもたちは、歩くの大好きです。はじめは嫌がるかもしれませんが、手をしっかりつないで、歩いてみてください!

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